CMS 
概要 
Bsheのもっとも簡単な使い方、HTMLへ決まった属性を記載するだけでCMSとして稼動します。
※インストール手順に従いインストールされたものとして説明します。
HTMLファイルの設置 
インストールしたディレクトリ内の
フォルダ以下に自由にHTMLを設置してください。
テキストCMS 
テキストのタグに対して、
- HTML上で直接編集
- WYSIWYGエディタで編集
- 保存、公開
- 履歴からサイトを更新
といった作業ができるようになります。設定は簡単、CMSの編集対象としたいタグに
と入れるだけ、たとえば
というタグの「文章」の部分をCMSから編集できるようにしたいと思った場合
<div id="aaa" key="bshe::cms:edittext">文章</div>
と書いてあげるだけで、CMSの処理対象となります。
※対象とするタグをBsheが判別するためにid属性を必ずセットする必要があります。
画像CMS 
画像のimgタグに対して、
- 画像の差し替え
- 外側にaタグでリンクが記載されている場合そのリンク先の修正
- 公開
といった作業ができるようになります。設定は簡単、CMSの編集対象としたいタグに
と入れるだけ、たとえば
<img src="images/rpt.jpg" id="test" width="53" height="53" />
というタグの画像をCMSから変更できるようにしたいと思った場合
<img src="images/rpt.jpg" key="bshe::cms:editimg" id="test" width="53" height="53" />
と書いてあげるだけで、CMSの処理対象となります。また、このタグの外側にaタグがある場合は自動で検出してリンクも編集可能になります。
※対象とするタグをBsheが判別するためにid属性を必ずセットする必要があります。
※画像のアップロードで現在のところ、トリミングや拡大縮小を行っていないため、アップロードする画像のサイズを固定にする場合は、HTMLでwidthとheightをセットする必要があります。
ログイン 
CMSで編集したいと思ったページのURLの後ろに
?bshe_specializer_auth=login
とつけるだけで、ログインのウィンドウが開きます。
デフォルトのIDとPWDはどちらもadminです。
操作概要(テキスト) 
ログインすると、編集可能な箇所に以下のようなパネルが表示されます。

左から
- 保存
- 公開
- 現在の内容を公開します。(一般の人が見る内容を更新します)
- WYSIWYGエディタ起動
- 履歴表示
- 保存した変更の履歴が30件まで表示され、それらを、選択して戻すことができます。
- 管理画面へ移動
今後の展開(目標) 
というよりやりたいこと
- ver.0.2(開発済み)
- ver.0.3(開発中)
- 管理メニューページを作成し、既存のHTMLをコピーしてページを追加、
削除、タイトル編集できるようにする。
- 削除もできる予定でしたが、オペミスで消してしまうケースもあるため、とりあえずペンディング
- ver.0.4(開発済み)
- ver.0.5(開発中)
- インタフェースを現在のマウス左クリックから右クリックでメニュー表示されるようにする。
- ver.0.6
- imgタグに自動でCMS機能を適用する
- ブロック要素を自動検出して、WebからCMS対象にできるようにする。
- ver.0.7
- yutube、Flickrなどの外部APIを利用してのページ生成機能
- ver.1.0
- ver.1.0以降
- 既存のDIVタグを複製して、エントリーを増やすことができるようにする。(ブログ的な機能)
- フィード自動生成
- ポータル機能(このあたりからやはりDB必要かなぁ)
- FTPを利用して、プロバイダに保存されているHTMLを取得し編集しアップロードできるようにする。
- その他将来像
- 各種ECパッケージやSaasサービスとの連携
- 管理画面へのファイルマネージャー追加