
Bshe_Viewでは、処理の高速化のために、「コンパイルキャッシュ」と「キャッシュ」と呼ばれる2つのキャッシュ機能を持っています。
コンパイルキャッシュは設定配列にキャッシュのパスを指定することで、ON/OFFを切り替えます。(設定が入っている場合はキャッシュONとなります)
下の例では、コンパイルキャッシュを/template_cというパスへ保存する設定を入れてBshe_Viewクラスをインスタンス化しています。
$params =
array(
'templatePath' => '/template', // テンプレートパス
'templateFile' => 'index.html', // テンプレートファイル
'templateCompilePath' => '/template_c' // テンプレートのコンパイルキャッシュパス
);
$view = New Bshe_View( $params);キャッシュは、キャッシュパスとキャッシュの有効期間を設定することで、ON/OFFを切り替えます。(設定が入っている場合はキャッシュONとなります)
下の例では、キャッシュを/cacheというパスへ保存し、30秒間有効とする設定を入れてBshe_Viewクラスをインスタンス化しています。
$params =
array(
'templatePath' => '/template', // テンプレートパス
'templateFile' => 'index.html', // テンプレートファイル
'templateCachePath' => '/cache', // テンプレートのキャッシュパス
'templateCacheLifeTime' => 30 // テンプレートのキャッシュパス
);
$view = New Bshe_View( $params);また、ログイン処理や検索など、このキャッシュ機能の影響を受けないキー属性を定義することも可能です。
詳細は独自のリソースクラスの作成を参照してください。
| Page Info | |
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| Page Name : | Bshe/manual/Bshe_View/doc/Programmer/Init/Cache |
| Page aliases : | コンパイルキャッシュとキャッシュ |
| Page owner : | abe |
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