
HTMLテンプレートはタグの集合でできています。Bshe_ViewはHTMLタグの各種属性やタグの内部テキスト(innerHTML)に対して簡単に値をセットするリソースクラスを提供しています。
Bshe_Viewに対して、値を設定するためには2つの方法が提供されています。
Bshe_Viewのインスタンスに対して「->」で直接変数を指定して値をセットすることで、
Bshe_Viewに対して、単に値を設定することができます。
以下のようなHTMLがあるとします。
<div "key=bshe::a"></div>
このとき、Bshe_Viewのインスタンスに以下のように値をセットすることで
$view->a = "任意の文字列";
次のようなHTMLが生成されます。
<div >任意の文字列</div>
上記の例では、divなどのブロックタグのため、innerHTMLに対して値のセットが行われましたが
この値のセットは、タグの種類によって、(特にinputタグなど)挙動が異なります。
| タグ種別 | 表示内容 |
| div,spanなど範囲を指定するタグ | innerHTML(<div></div>のタグの間に値を出力します) |
| inputタグでtypeがtext,password,hidden,submit,reset,button | value属性に値がセットされます |
| selectタグ | セットされたoptionの中から一致しているものにselectedがセットされます(optionはhelperを利用して動的にセットできます |
| checkbox,radio | value属性にセットされている文字列と、変数の値が一致している場合にcheckedがセットされます |
| image | src属性に値がセットされます |
| file | 何もしません |
たとえば、以下のようなinputタグがあるとします。
<input type="text" "key=bshe::a" />
このとき、Bshe_Viewのインスタンスに以下のように値をセットすることで
$view->a = "任意の文字列";
次のようなHTMLが生成されます。
<input type="text" value="任意の文字列" />
のようにvalue属性に値がセットされます。
上記のような単純なセットのほかに、値をセットする対象の属性を指定して値をセットすることができます。
値を属性つきで指定する場合は、次のような構造の配列を用います。
array(
'a' =>
array('style' ,'color: #FF0000;')
)ここで、
<div "key=bshe::a"></div>
$view->a = array( 'a' => array( 'style' ,'color: #FF0000;'));
<div style="color: #FF0000;"></div>
$view->a = "任意の文字列"; $view->a = array( 'a' => array( 'style' ,'color: #FF0000;'));
<div style="color: #FF0000;">任意の文字列</div>
$view->a = array( 'a' => array( 'innerHTML' ,"任意の文字列")); $view->a = array( 'a' => array( 'style' ,'color: #FF0000;'));
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| Page Name : | Bshe/manual/Bshe_View/doc/Programmer/Assign/Resource/show |
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